2009-11-30
(via gkojay)さて、うちの親が昔にアドバイスをくれたのですが、車を買うってことは、「子供ひとり養うようなものやで…。」と言っていたのをふと思い出したので、ちょっと簡単に試算してみました。
- 条件は25歳から70歳まで車を所有した場合です
- 10年ごとに買い替え 購入価格 200万円(下取り30万円) 費用 30万円
- 自動車税、自動車取得税、重量税などは他のサイトを参考にさせていただきました
- 車検代は僕の領収書から…
- 駐車場は近くの駐車場代を参考にしています。
ダラダラと表にしてみましたが、合計で2900万円となりました。
中国の家庭における料理に関する感覚というのはちょっと特殊な事情があったりします。
中国は政治的な理由から、一時期食事は全て職場や団体等の「単位」関係の食堂で食べるようになっていまして、その結果家庭で料理をするという習慣が一時期消滅していました。
私が昔北京にいた頃に聞いた話では、解放後の比較的早い時期に作られたモデル宿舎は調理設備無し、共同炊事場も無しの「家での料理」を想定していない作りだったそうです。
今ではそういった制度は無くなりましたが、この時期の影響もあるのか、中国では日本に比べて外食が続くことへの抵抗は少ないようですし、家庭で料理をするということについても趣味的な面が強いのかもしれませんね。"
なんでそんなことが起きるんだろう?
どうして賢いハッカーが、ダメな商売のアイデアを持ってくるんだろう? 私たちのケースで言おう。ダメなアイデアに固執した1つ目の理由は、それは私たちが最初に思いついたアイデアだったからだ。当時、私は貧しき芸術家になろうとしながらニューヨークにいて(まあ「貧しき」は簡単に達成できたんだけどさ)、ギャラリーにたびたび行っていた。私がウェブのことを知ったとき、2つを結びつけるのは自然に思えた。ギャラリー経営者のためにサイトを作る・・・これこそ黄金の鍵だ!
「何年間も仕事をするつもりなら、最初のアイデアに飛びつく前に、少なくとも数日は別のアイデアの検討に費やしたほうがいい」って思うかもしれないね。「あなたは」そう考えるんだろう。でも一般的な人々はそうじゃないんだ。実際これは静物画を描くとき、よくある問題だ。あなたはテーブルの上にいろんな物をどさどさ置き、よさそうに見えるまで多分5分か10分を、配置に費やす。でもとても気がせいていて、はやく描き始めたい。最初の10分の並べ替えをすごく長く感じる。だから、あなたは描き始めてしまう。3日後。20時間も静物をじっと眺め続けたあとで、なんてぶざまで平凡な構成にしてしまったんだろうと、自分を蹴りとばしたくなるけど、もう手遅れ。
"竹森 最低水準はキープして、すごく安く作るということを考えるときに、何がカギになるんでしょうか。そういう制約を抱えた中で製品を造る際には、全体の設計が必要だということでしょうか。
藤本 それをバリューエンジニアリングと言います。工学的な意味で、「価値=機能÷コスト」という式があります。お客さんは機能を買うんだから、機能を一定にしながらコストを下げていく。例えばボルト3本で留めていた部品を、同じ機能がボルト2本でできると分かれば2本に減らす。
日本の高級車は、1990年代初めには1台あたり5000本ぐらいのボルトを使っていました。今は4000本を切っているでしょう。1000本以上減らしているんです。こういうバリューエンジニアリングをやっていくのが日本の得意技です。地道にこれをやる。機能を犠牲にしないでより安く作る。
トヨタはこれを円高ショックの1993年ごろから、「バブルのあか落とし運動」とか言って続けました。彼らの言う数字では(これは部品メーカーを泣かせることも含めてでしょうが)、年間1000億円ずつ削減しました。これを10年間ずっとやったのです。
そして、10年後の2002年にトヨタは1兆円の利益を出しました。ところが片方でデータを見ると、今言ったように、年間1000億円はバリューエンジニアリング、あるいはバリューアナリシスでコストを下げましたと言っている。
僕はトヨタさんの本社の幹部に言いました。設計が頑張って、1000億円×10年で1兆円コストダウンしたのに、利益が1兆円ということは、本社の人たちは何をやっていたんですか、ほとんどこれは現場の頑張りじゃないですかと。そうしたら、本社の人は、「お前には言われたくないけど、その通りだ」という言い方をしていました。
"この対談、本当に面白い。
そしてバリューエンジニアリングによって耐用年数のコントロールもできます。それが資源制約を受ける21世紀のエコノミーにとって正しいことなのかは、私には分かりません。
(via tekusuke)
結局これって,部品を減らしてコストを削減するわけだから,余裕がなくなっていくわけで,つまりそれだけ品質も下がっている可能性があると理解すれば良いのかな.そこまで悲観的に考えなくて良いのだろうか.
(via cyberperiscope)
経年劣化が加速するのはかなりガチだと思います。あと個別部材への要求水準が上がるので、そこでエラー(理論値を下回る性能しか得られないことが「後で」分かった、など)が発生した場合のダメージも大きくなります。
ゆえに、部材メーカーに求められる信用能力の水準が上がって、結局大手のヘゲモニーの下に入らざるを得なくなるわけですが、会社が大きいことと会社に能力があることは独立なので、値段は叩かれるは、生産管理はできないわ、みたいなことがあちこちで頻発すると、否応なく経営の柔軟性(=大手のわがままに追従していける能力)が必要になって、あれこれって非正規雇用の話でしたっけ?ということになります。
(via tekusuke)
単純なMTBF論では語れないですねえ.結局しわよせは工程の末端に来るのも日本的といえば日本的.
(via cyberperiscope)
(via otsune) (via vmconverter) (via jacony)2009-07-01
(via gkojay)
方法:黄ばんだプラスチックをワイドハイターEXに浸して、日光にさらしておく。
これだけです。ワイドハイターに浸した状態で黄ばんだ面を日光にさらしておくのがポイントです。ワイドハイターは水で薄めてもかまわないと思います。わたしはそのままでは量が足らなかったので水で2・3倍に薄めて使いました。間違っても無印のハイターをこの黄ばみ取りに使わないでください。ハイターは塩素系漂白剤で、ワイドハイターとはまったくの別物。ワイドハイターは酸素系漂白剤です。ワイドハイターとワイドハイターEXは濃度が違うだけでものは同じです。EXのほうが強力です。
(via hkdmz)



